26歳男性消防士新潟県で訓練中におぼれ意識不明

10月13日に、新潟県で水難救助訓練中に26歳男性消防士がおぼれ

意識不明状態になる事故が発生しました。

事件概要などをまとめました。

事故概要

概要

柏崎市消防本部消防署によりますと、13日午前10時半ころに新潟県柏崎市の番神海水浴場で、ダイバーを養成する訓練をしていたところ、26歳の男性隊員が泳いでいる最中におぼれたということです。
この日は午前9時半から、沖合68mほどのところで男性隊員を含む4人が訓練に参加していましたが、男性隊員は泳いでいる最中におぼれたということで、一緒に訓練に参加していた隊員の1人が気付き病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。

こうした訓練は定期的におこなわれており、13日は午前9時半~11時半の予定で実施していたということです。

柏崎市消防本部と消防署では、男性隊員がおぼれた経緯などを調べています。

引用元:YAHOOニュース

訓練中でも命の危険がある状況は怖いですね。

ダイバーを養成する訓練があることも驚きました。

水難救助が出来る隊員もいるらしいので、水難救助訓練することに納得できますね。

事故の場所

事故の場所は、新潟県柏崎市の番神海水浴場です。

市長のコメント

柏崎市の桜井雅浩市長が

「訓練中の事故で誠に遺憾で大変申し訳ない。一刻も早い回復を心よりお祈り申し上げております」とするコメントを発表しました。

引用元:YAHOOニュース

市長が発言していることを見るとちゃんとしている市長だと思いますね。

世間の反応

現役消防官です。
私も水難救助の訓練中に海中で鼓膜が破けて溺れ、命の危険を感じた事があります。
当日は鼻詰まりがあり、耳抜きが上手くできない状態でした。
消防の良くない体質で、少しぐらいの体調不良では訓練に参加しないというのは難しいところがあります。
こういった事故が常に隣り合わせにあることを常に意識し、自身を含め隊員の体調管理に努めたい所存です。
事故に遭われた隊員さんの回復を祈ります。

家族が消防士です。酷く悪い習慣が当たり前の世界のようです。体育会系の部活の古き悪しき問題がニュースでよく流れていますが、公務員でもある消防士も同様。訓練と称して命が危険にさらされている点でさらに悪質なのではと感じる。なぜ問題が起きていても体質改善されないのでしょう。内部から声を上げられない世界である事は間違いないので、どうかメディアなどで大きく取り上げて実態を世間に晒してほしい。そして消防隊員の安全をを第一に本当に必要な訓練が行われるように変わってもらいたい。人を助けたい、守りたいという気持ちで消防士になるのだからその若い芽を潰さないでほしい。
どうか事故に合われた隊員の方が一日も早く元気に回復されることを心よりいのります。

夫が消防士ですが、24時間勤務明けでそのまま水難救助の訓練に行ってました。唯一、夜中に出動の連続で一睡も出来なかった明けの訓練で溺れそうになり、その時だけは入らなくてもいいって言われたらしいのですが、一度の出動や、睡眠時間が少しでも取れれば訓練に参加しないといけなくて、ヘトヘトで帰ってくることもしばしばでした。色々大変なこともあるみたいなので、消防士の皆さん気をつけて訓練頑張ってください。この消防士の方の回復を祈っています。

家族が消防士ですが、いまだに上がGOと言えば従うしかないみたいです。
こないだは命に関わる天候だったため、訓練をやめませんか。と言ったらしいです。
(下っ端なら絶対に言えないでしょうけど)
それでしぶしぶ辞めたらしいですけど、その考えで大丈夫か?と思います。
上が的確な判断をしてもらいたいです。
動くのは下で、指示だけ出すのが上なので。

今はただただ、回復をお祈りしています。
必ず戻ってきてください…

父が消防士でした。
亡くなりましたが生存していれば
75歳になります。
昔は訓練で真面目にやっていても
汗の量で不真面目と罰則があったと
聞きました。
現在は変わっている事を祈るばかりです。

現役の消防士や家族に消防士がいる方のコメントが多く見られますね。

体育会系の悪い習慣についてのコメントもありますね。

今消防士を目指している者です。
このような事件を見ると少し心配になります。
自分は人助けることにやりがいを感じ、訓練をたくさん積み日々努力しいざ海難事故が起きた時に咄嗟に判断ができ素早く救助ができる消防士を目指しています。
訓練中にこのようなことがあると、安全管理やマニュアル通りにやっていたかなどが気になります。しかも人を助けるために訓練されてるのにその夢が絶たれてしまうかもしれないのは悲しいです。
自分は立派な消防士になれるよう頑張ります。

消防士を目指している人のコメントもありました。

「ダイバーを養成する訓練」
 早く目を覚ましてほしいと願っています。
 本日の柏崎の海の状況は、風は微風、波の高さは0.5 m未満でした。筆者は本日、たまたま海上に出て大学のヨットのイベント前の確認を柏崎マリーナ付近で行っていました。
 海上で水難事故が起きるような気象、海象ではないと感じられるような日でした。そのため、潜水訓練中のなんらかのトラブルが発生したかというのが第一印象です。
 消防士の水難事故は、訓練中、とくに訓練の準備と撤収の各作業、さらに言えば撤収作業中に重大事故が発生しやすくなっています。バディーによる装備チェック、体調チェック、そういったチェックがどうしても手薄になる時間があります。
 訓練とは言え、本物の事故とは紙一重の中での訓練。帰署するまで気を緩めることができません。

事前のチェックが甘くなるタイミングがあると専門家のコメントもありました。

まとめ

事故の原因は、まだわかっていませんでした。
一刻も早く原因が分かって欲しいですね。
意識不明の消防士の方が良くなることを願います。

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