四十住さくらはクレーンゲームにお熱!?経歴とともに解説!

四十住 さくら(よそずみ さくら)さんは、日本のスケートボード選手で、2021年に開催された東京オリンピックのスケートボード女子パーク初代金メダリストです。

iPhoneや液晶テレビのCMに出演したり、ドラマにも出演したりと、メディアへの露出も増えてきています

そんな四十住さくらさんは、遅咲きのスケートボーダーなのですが、大会などですごい経歴を積んできた方なんです!

すごい経歴を持つほど、ずっとスケートボードに打ち込んできた四十住さくらさんですが、最近クレーンゲームにハマっているようで、一回に掛けるお金が大変なことに!

今回は日本のトップスケートボーダー、四十住さくらさんについて迫ります!

引用:株式会社ベンヌ


名前:四十住 さくら

生年月日:2002年3月15日

出身地:和歌山県岩出市

身長:159㎝

体重:52㎏

所属:株式会社ベンヌ

家族構成は、ご本人の4人家族で、お兄さんとはなんと13歳以上の差だそう!

スケートボードを始めたのもお兄さんの影響で、兄妹、とても仲睦まじい写真がInstagramにもあがっています。

お父さんとお母さんは、最初は四十住さんがスケートボードをすることに反対だったようですが、最終的には全面的に協力をし、お金に苦労しながらも、トップアスリートになるまで支えて来ました

家族愛を感じますね。

四十住さんスケートボードに出会ったのは、小学6年生の時

お兄さんがお兄さんのお友達と近所の公園で、スケートボードを楽しそうに滑っている姿を見て「すごくかっこいい!仲間に入りたい!」と思ったのが始まりだそうです。

お兄さんから古いスケートボードを譲り受け、まずはペットボトルを飛び越えることを目標に練習していました。

できたことを褒められるのが嬉しくて、熱中して練習していた四十住さん。

ご両親からは「スポーツとして本気で一生懸命がんばること」、「ケガをしてでも諦めない覚悟をすること」、「日本一のレディーススケーターになること」を条件に、たくさんの援助と協力を受けてプロのスケートボーダーへの道を進むことを決意します

引用:TBS


大阪のスケートボードスクールで基礎を身に着け、ご両親が自宅の庭に作ってくれた専用練習場で、朝6時半から滑って、学校から帰って来て滑って、和歌山から大阪まで送ってもらって、施設で滑って…と、スケートボード三昧の中学時代となりました。

高校時代は、お昼には学校から帰宅して、お母さんの運転で往復約3時間かけて神戸の練習場に通い、スケートボードの練習を続けていたそうです

さまざまな大会での活躍

四十住さんが初めて大会に出場したのは関西のスケートボードの大会でした。

そこでレディース部門2位を記録。

2016、17年には、AJSA全日本アマチュアレディース部門(ストリート)で2連覇を達成しています。

引用:NumberWeb(左から2番目)

2017年に行われた、ガールズスケーターの世界一大きな大会であるExposureに参加し、AM15overで優勝Vert proで3位入賞を果たしました。

翌年2018年には、ワールドカップアマチュア15and overランキングで1位を獲得し、第2回日本スケートボード選手権大会でも優勝。

続いて、Xgamesでは銅メダルアジア大会では金メダルを獲得し、レディーススケートボードの世界に、その名を轟かせました。



2021年5月に行われた、スケートボードの国際大会「DEW TOUR」でも優勝し、東京オリンピック金メダルが囁かれたそうです。

引用:正規輸入時計専門店オオミヤ

サクラパーク

多くの大会で優勝していても、自宅近くに練習場がない、プロ選手としては不十分な環境は続いていました

引用:NHK



2020年の夏ごろ、「四十住さんが練習が充分にできていない」と聞いた地元の酒造会社、吉村英雄商店さんから、四十住さんに倉庫1棟が無償提供されます。

すぐさま工事がなされ、同年11月に、複数の湾曲面を持つ、四十住さんの専用練習場「サクラパーク」が誕生しました。

引用:NHK

東京オリンピック金メダル

家族だけでなく、地元の協力も受け、2021年夏に開催された東京オリンピック

スケートボードがオリンピックの競技になったのは、東京オリンピックが初めてとなりました。

四十住さんは、そこで金メダルを獲得!!

オリンピックのスケートボード女子パークの初代女王となり、世間にスケートボードのかっこよさと、楽しさを見せつけました。

引用:X

オリンピック金メダルという栄光を手にしている四十住さくらさん

実は最近、クレーンゲームにハマってしまったそう。

「1回行ったらすぐに5000円くらい使ってしまうほどのハマりっぷりを、踊る!さんま御殿!!にて明かしていました。

確率機と呼ばれる、入れたお金の量でアームの強さが変わるクレーンゲームのマシンの攻略を狙い、ついついお金を使ってしまうんだとか。

周りからは「今更?」と言われたらしいですが、スケートボード一筋だった四十住さんに新しい趣味ができたようですね。

ちなみに、お兄さんにクレーンゲームを買って欲しいとお願いし、サクラパークに置くことを企んでおり、「自分が獲った景品をいれて、もういっかい攻略しようと思っています。」と話しました。

そのことに対し、明石家さんまさんが「他の人も練習に来てるなら、その練習の息抜きにしてもらう?」と聞かれ、「(選手たちが使ってくれた)100円玉を貯めて、私は本物のクレーンゲームに行こうかな?」と笑いを誘っています。

スケートボードと同じように、極めてしまう日もそう遠くないでしょう。

新たな趣味を見つけ、充実した日々を送っている四十住さくらさんですが、現在、オリンピックの出場をかけて、様々な大会で他のレディーススケートボーダーたちとポイントを競っています

今年の6月末までに獲得したポイントが多い順でオリンピックの出場権が手に入る、1戦1戦気を抜けない状況。

クレーンゲームで息抜きをしつつ、パリオリンピックの連覇を目指して、がんばってほしいですね!

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